家族の紹介

2015.04.28 Tuesday
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    かんたんに我が家の家族構成をご紹介します。


    ▼▼▼ 父:ダディ ▼▼▼
    車とビールがとにかく大好き
    いろいろと知識がひろいが、ときどきウンチクが多いw
    10年前から10kg太って、最近3kg減量できた!
    ・好きなもの:車とビール
    ・苦手なもの:あんこ

    ▼▼▼ 母:マミィ ▼▼▼
    パソコンやTVの前に座っているのが好きな、普段はインドアな主婦
    でも、ダディがどこかお出かけするときには付いていきたがるタイプ
    息子が英語に苦手意識を持たないで大きくなってくれたらいいなと願っている
    ・好きなもの:たん塩・ホルモン焼き
    ・苦手なもの:昆虫・ネギ

    ▼▼▼ 長男:Ashue ▼▼▼
    2013年初夏生まれ
    まだ小さいので性格はよく見えてこないけれど
    どうやらおっとりタイプ?のようだ
    お友達にオモチャを取られても、フシギそうに見つめるが文句はいわないw
    ・好きなもの:鶏肉・魚
    ・苦手なもの:生のトマト・仕上げ(歯)磨き

    ▼▼▼ 愛猫:Apon ▼▼▼
    1997年秋生まれの女の子(?)
    Ashueが出かけたり、眠ったりするとダディやマミィに甘えてくる
    しっかりもののお姉さん



    こんなつまらない情報でも、知っていていただけると、
    ブログの記事の面白さも2割増しくらいになるかしら??w



     
    XuXu-Eduについてcomments(0)|-|by sawo(さお)

    ”与える”のではなくて、”一緒に楽しんで”ください

    2015.04.28 Tuesday
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      曖昧なたとえ話だけだと、つまらないでしょうから、このブログでは、
      我が家での実際に起きた出来事を書いてみたいと思います。


      長男は、自分の靴下を入れた引き出しが大好きで、そこからいつも靴下を引っ張り出していました。
      そのたびに次のようなことを話しかけていました。
      「靴下好きだねぇw」
      「終わったらナイナイ(お片づけ)してくれたらうれしいなぁ」
      「いっしょにナイナイしてみる?」
      「マミーがナイナイしていい?」
      「マミーがナイナイしよーっと♪」
      「あぁ、楽しい!」
      「綺麗になったね、気持ちいいね!」
      (ここで、「気持ちいい」の手話もつける)


      そうしていると、いつの頃からか、気が済むだけ遊んだ頃に「ナイナイしようか?」と声をかけると
      一つ一つ引き出しに戻してくれるようになりました。
      もちろんその一つ一つにとびっきり喜んであげて、全部片付けられたら、抱きしめてあげました。
      「マミー嬉しいなぁ。とぉっても嬉しいなぁ」
      (「嬉しい」の手話もつける)

      そうすると、長男も笑顔で「気持ちいい」と「嬉しい」の手話を返してくれました。


      これが1歳半くらいの出来事だったと思いますw


      もう少しすると「靴下を持ってきてくれる?」と言うと、
      ちゃんと引き出しを開けて、一組の靴下を自分で出してきてくれるようになり、
      2歳になるころには自分で脱ぎ履きをしようと一生懸命になってくれていました。

      たくさん、お母さんやお父さんと遊んだ物は子供にとっては大切な思い出であり、宝物です。
      大事に扱ってくれるし、もっと褒めてもらおう、もっと見てもらおうと”やる気”もあがります。

      ”忙しい”ことは分かります。
      でもほんの一瞬だけ考えて、「少しだけなら、一緒のものを見る、感じる時間が作れるな」と思えたなら
      どうか、一緒のものを見て、感じて、声に出して、抱きしめてあげてください







      長くなりすぎて、何が言いたかったのかと言いますと。。。w

      もしもお子さんに何か幼児の頃から習い事やお勉強をさせたいと思うのであれば
      それを、ただ与えるのではなくて、一緒に楽しんでください

      家事の時間を作るために、子供に習い事や勉強をさせるのではなくて
      一緒に取り組んで、楽しみ方を見つけてあげたり、お子さんの反応をしっかりと見つめてあげてください。
      時には、大人では思いつかない発想の遊び方を見つけてくれてたりしますよ。



      子供は、ママやパパに『褒めてもらうことが大好き』、これはよく知られていることですよね。
      でも、それよりもまず、『見てもらうことが大好き』なんです。

      パパやママが見ていてくれている、安心していられる  だから新しいことに挑戦が出来る!んです。

      一緒に新しいことに挑戦できた
      一緒にたくさん遊んだ
      一緒にたくさん笑った

      あぁ、とっても楽しかったな♪

      だから、またアレ(教材)で遊んでみようかな



      そう思ってくれたなら、きっとお子さんは教材に勉強としてではなく、遊びとして取り組み
      だけれども、その取り組みの中で、多くのことを感じ取り、学び取り、収得していくことになると思います。




      さぁ、知育や幼児教育だなんて難しいコトバは捨ててしまいましょうw


      幼児や子供の間にしか出来ない、遊びながら学ぶこと
      教材なんだけど楽しい、楽しいんだけど勉強になる!

      そんな“あれこれ”をたくさん紹介できるといいなと思います♪


      もちろん、実践してみた結果感想もお楽しみに♪



       
      XuXu-Eduについてcomments(0)|-|by sawo(さお)

      はじめまして、XuXu-Eduです

      2015.04.28 Tuesday
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        最近は、少子化の影響もあり、一児豪華主義という言葉もよく見かけますね。

        親ならば、子供がすくすくと元気に育ってくれることが一番の望み。

        でも、願わくば、、、
        お勉強が出来たり、周りとの同調がとれたり、気が利く優しい子になってくれたら。。。
        などと、思いは尽きないものですw


        一人っ子だと、教育にかける費用面も少しは余裕があるのか、最近では幼児教育や知育といった言葉をよく耳にします。

        私は、早期教育が良い・悪いということを、ここで論じるつもりはありません


        早期教育の良し悪しではなくて、子供目線での教育なのか?が問題なのだと思うからです。

        親は教育のつもりでも、お子さんが楽しく遊んでいるのであれば、私はそれで“良い”と思います。


        なぜなら、子供は遊んでいるうちに覚えていくからです。
        そしてその遊びから得る“学び”は、本当に数え切れないほど多くのことなんです。


        一緒に楽しんでください


        親や他の大人からみると“いたずら”にしか見えないようなことでも、
        子供は“遊び”であり、そこから多くのことを”学び”とっているんですよね。

        例えば、どこかの何か、引き出しを開けて、中身を触りまくっているとします。
        大人はつい「やめなさい!」と声を出してしまいます。

        でもそれは本当に悪いことでしょうか?
        中のものをひっちゃかめっちゃかに放り出されてしまったら、片付けるのが面倒なことは分かりますが、
        それは大人目線の理論ですよね

        「今日は少しくらい散らかしても、後で片付ける時間は充分にあるな」と思えたなら、
        しばらくの間、お子さんが何をどのような順序で、物を移動するだけなのか、それとも外に放り出してしまうのか。。。
        観察してみるのも面白いですよ


        そうしているうちに、「それは○○君の靴下だねぇ。緑色だねぇ」
        「それはママのハンカチだね、お花の絵が描いてあるね」と言った、新しい会話も生まれてきます。


         
        XuXu-Eduについてcomments(0)|-|by sawo(さお)
         

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